ファレ・ケア・ロッジ

ニュージーランド南島に連なる美しいサザンアルプスの山々に囲まれるように位置するファレ・ケア・ロッジは、少人数のゲストをもてなす高級ロッジです。70エーカーもの敷地にあり、誰にも邪魔されない閑静な環境にあるのはもちろん、目の前にワナカ湖が広がる、絶好のロケーションにあります。

湖畔より少し上に建てられたロッジに入ると、まるで湖面に浮いているかのように感じます。そのロッジの建つ位置と田園風景に合う外観が、ファレ・ケアならではの、のどかな雰囲気を醸し出しています。明かりの取り込みやスペースを考えたユニークなデザインのロッジは、湖の景色を最大限に眺められるように、ガラス窓が床から天井まで一面に張り巡らされています。

ゲストは最大12名様まで。部屋タイプは豪華な2室のスイートと4室のデラックス・ルームから選べます。プライバシーを優先するなら、ロッジ全館を貸し切る手配もできます。すべての客室からワナカ湖と連なる山並みの素晴らしい景観を望めます。スイートはキングサイズ・ベッド、デラックス・ルームは、ツキングサイズ・ベッドもしくはツインとして利用できます。

中央のリビングエリアには、3つのラウンジ、ライブラリー、暖炉、バー、ダイニングエリア、ビリヤード&テレビ・ラウンジルーム、マッサージ・ルーム、ワインセラー、ゲスト用のコミュニケーション・センターが備わっています。外のデッキには、スパバスや屋外用の家具が置かれています。

ファレ・ケアは、先住民マオリの言葉で「ケアの家」を意味します。ケアとは、世界でも唯一、山岳地帯に生息するニュージーランド固有のオウムです。周囲の山々でも一年中、その姿を見ることができます。

経験豊富なスタッフは、ゲストがリラックスした最高の滞在を楽しめるよう、きめ細かいサービスを提供します。ワナカ地方では、ハイキングやトレッキングをはじめ、フィッシング、ヘリスキーやゴルフなど、さまざまなアウトドア・アクティビティも体験できます。
本館とは別に、マウント・アスパイヤリング国立公園すぐ、ブッキャナン山脈の高地にはシャレーがあり、ロッジの庭からヘリコプターでアクセスできます。このシャレーには2室のダブルルームが備わっています。夏は氷河や雪原をいくトレッキングやハイキング、冬や春にはバックカントリースキーやヘリスキーの拠点ともなります。

1996年にオープンしたファレ・ケア・ロッジは、品質を第一に世界中の小規模な高級ホテルやロッジが選ばれる、「ルイ・エ・シャトー」の会員です。2004年には、自然と環境への配慮が認められ、同組織のエンバイロンメント(環境)賞を受賞しました。